Bitrix24用アプリ — 取引とリード
Bitrix24では、仕入先にメールを送れません。 結局Outlookから送ることになり、取引には経緯の半分しか残りません。
MailAnyoneは、取引またはリードから任意のアドレスへメールを送信できるBitrix24アプリです。 仕入先、外注先、測量士 — レコードの連絡先でもなく、Bitrix24ユーザーでもない相手です。送信は自社のメールボックスから行われ、CRMには誰も追加されません。返信は同じ取引に戻ります。
Bitrix24標準の宛先欄には、そのレコードにすでに紐づいた連絡先しか出てきません。MailAnyoneはその隣にタブを追加し、宛先には入力したアドレスをそのまま使えるようにします。
Bitrix24の場合
この取引の連絡先ではありません。先にCRMへ追加するか、自分のメールソフトから送って経緯を残さないかのどちらかです。
MailAnyoneの場合
自社のメールボックスから送信。取引に記録。返信もここに戻ります。
宛先:
誰にでも。CRMに追加せずに。
仕入先、外注先、測量士、運送業者、必要な図面を持っている設計者。宛先は1件でも複数でも構いません。Ccも使えますし、パソコン内のファイルも、取引にすでにあるファイルも添付できます。
そのいずれもリード・連絡先・会社にはなりません。顧客リストは顧客のリストのままで、レポートの数字も意味を変えません。
自動で埋まるテンプレート。
見積依頼なら、顧客名・カテゴリー・郵便番号・緊急度をレコードからそのまま引いてきます。空欄になった項目には送信前に印が付きます。送ったあとに、意味を問い返す返信で気づくのではありません。
返信先:
返信は受信トレイではなく、取引に戻ります。
仕入先が返信すると、MailAnyoneがそのメッセージを認識し、添付ファイルごと同じやりとりに紐づけます。取引の担当者には、Bitrix24のチャットで通知が届きます。
送信は自社のメールボックスから。
自社のSMTP、自社のアドレス、自社の署名です。仕入先に見えるのは御社だけで、中継ドメインも「〜経由で送信」の表示もありません。From欄に当社のものは一切入りません。担当者が退職しても、やりとりはあるべき場所に残ります。
Cc:
同僚はタブを開かなくても全体を把握できます。
メッセージは1件ずつ独立した記録として取引のタイムラインに書き込まれ、ファイルはBitrix24ドライブに保存されます。来週この取引を引き継ぐ人は、顧客が何を尋ね、仕入先に何を聞き、どんな回答が返ってきたかを順番どおりに読めます。
Bcc:
管理は必要、演出は不要。
責任者は、全体・特定のカテゴリー・特定の従業員それぞれに、隠しコピーを設定できます。送信する本人には、入力画面でも送信後でも表示されません。誰かに向けて透明性を演じる必要はありません。
受信:
メールボックスの他のメールは読みません。
はっきり書いておく必要があります。メールボックスにIMAPでアクセスできるアプリは、その気になれば中身をすべて読めるからです。MailAnyoneがサーバーに要求するのは、メッセージの ヘッダー だけです。本文を取得するのは、取引から始めたやりとりに属することがそのヘッダーから確認できたときに限られます。
請求書、社内メール、私信について保持するのは、メッセージの技術的な識別子だけです。差出人も、件名も、本文も、複製も保持しません。 アプリをアンインストールすれば、御社のポータルに属するものはすべて削除されます。
件名:
1ポータルにつき、月額$15。
ユーザーごとではありません。社内の全員が使えます。
10か月分の料金で12か月使えます。
カード登録は不要です。インストールすれば、すぐ書き始められます。
SMTPとIMAPが使えるメールボックスが必要です。今お使いのもので構いません。設定中に接続を確認するテストボタンがあります。
添付:
インストール前によく聞かれること。
宛先にBitrix24アカウントが必要か、CRMに追加されるのか、返信はどこに届くのか、どのメールボックスから送信されるのか、費用はいくらか — 平易な言葉で、すべてお答えしています。